クラシック全般

ティンパニーに頭を突っ込んで終わる曲の演奏動画が面白すぎる


クラシック音楽には奇抜な演出がされる曲がありますが、驚くべきことに「最後にティンパニーへ頭を突っ込むように」と指示された曲も存在します。

作曲したのはドイツのマウリツィオ・カーゲル。曲名は「ティンパニーとオーケストラのための協奏曲」です。

観客の反応も含めて面白いのでぜひ見てみてください!

カーゲル「ティンパニーとオーケストラのための協奏曲」

ティンパニーが面白い部分の抜粋

全曲版

クラッシモ編集部
クラッシモ編集部
譜面の指示も可愛くて面白いですね!

マウリツィオ・カーゲルの略歴

マウリシオ・ラウル・カーゲル(Mauricio Raúl Kagel 1931年12月24日 – 2008年9月18日)は、アルゼンチンのユダヤ系の作曲家。20代でドイツに渡り、生涯をそこで過ごした。
1931年に、アルゼンチンのブエノスアイレスにて生まれ、作曲は独学で学ぶ。
1957年に、ケルンに移住し、ケルン放送の電子音楽スタジオで制作するなど、前衛音楽を推進。音楽と劇、映画を総合した芸術を提唱、独自の「総合芸術」として自ら企画して出演した。
2008年に、ドイツのケルンで死去。76歳没。死因等 詳細は明らかにされていない。
引用元:Wikipedia